Co-op/インターンシップ
実経験に勝る学習はありません。もしあなたが学校のコースと両立できるのであれば、私たちの提供するCo-opやインターンシップ・プログラムはあなたにとって最高のチャレンジとなるでしょう。私たちは通常3ヶ月から6ヶ月程度の実務経験を提供します。あなたは実際のタイムラインで実際のプロジェクトを経験できます。また日当が支給されます。
実習生として貢献をするためには、コラボレーションとチームワークが鍵となります。あなたの経験のレベルに関わらず、知識をオープンに共有し、みなの意見を聞くことがいつでも重要です。私たちのCo-op/インターンシップ・プログラムは、あなたの強みを知る上でも、またTIがあなたに合っているかどうかを知るためにも有効な方法です。
Co-op/インターンシップと新規卒業者とは何が違うのでしょう?
TIでは、在学中の学生の方はCo-opまたはインターン実習生になれます。
新規卒業者とは最近学士(Bachelor)や修士(Master)を取得した人のことです。
Co-opの報酬
在学中に報酬を得るということは通常はそれだけで十分なことですが、TIからのオファーはそれにとどまりません。次のようなCo-op/インターンシップ向けの報酬があります。
- 他社に引けを取らない日当:時間や取得単位に応じた日当で、セメスター毎に見直します。
- 転居のサポート:学校からの移動費用を支払います。
- 転居のアシスタンス:アパートが必要ですか?ルームメイトは?私たちが手伝います。
- 福利厚生:Co-op/インターン実習生は健康保険以外の福利制度の対象となります
- 福利制度の継続:学校に戻ったときに長期欠勤扱となり、戻ってきたときに福利厚生が継続します。
応募要件
TIのCo-op/インターン生になるには何が必要か?基本的な要件は下の通りです。それぞれ実習先で追加の要求事項があります。
TI Co-op/インターンシップ応募要項
- 総合GPAが3.0以上
- エンジニアリング、科学、経理、会計 または半導体オペレーションに関する分野の学士以上の資格取得課程(他分野でも認める場合があります)
- 6ヶ月の実習が学校で認められていること
- 福利厚生:Co-op/インターン実習生は健康保険以外の福利制度の対象となります
- 実習態度が良好であること
- USで無期限にフルタイム勤務できること
- TIの厳しい、倫理基準や、文化やビジネス哲学と価値観が合っていること
Co-opプログラム
TIは次のようなエリアでCo-op/インターンシップの機会を提供しています。
エンジニアリング
- あなたのエンジニアリングスキルや知識を活かし、人々が毎日使う製品に力を与えるようなデバイス作成を助ける。
- 問題解決能力を使い、プロジェクトの運営方法を改善する
- エンジニアとともに実生活における挑戦的なプロジェクトを企画実行する。
- 業界随一の経験豊かなプロフェッショナルから学び、メンタリングを受ける。
ファイナンシャル・プランナー
- 売り上げと利益の見通しのプロジェクションを作る。
- コスト分析を行い、マネジメントへのレポートを作成する
- 資本投資に関する分析と準備を行う
- 実行可能で競争力のあるビジネス分析を準備する
コスト・アカウンタント
- 月々の決算業務:伝票発行と集計
- 固定資産管理
- 月次のコストレポートの作成
- 会計・財務システムやプロセスの開発や改善
オペレーションアナリスト/ビジネスプランナー
- 製造拠点の製品サポートをモニター
- 歩留りのダッシュボードの更新
- 要求見通しプロセスへの参加
- コスト削減分析の実施
- デバイスと製品量のトレンド分析
- 在庫の分析/モニター
- 要求に応じた顧客へのアロケーションや供給保証のサポート
トランスポーテーションチームでのインターンシップを評価され、フルタイムのProcurement Specialistとして採用されました。...
